ハンギョレ新聞(15日付、電子版)は、「朴槿恵政権、スパイ無罪判決・セウォル号遺族への批判世論作り促す」との次のような記事を掲載した。
大統領府が14日に公開した朴槿恵政権時代の民政首席室文書には、保守性向のマスコミを活用し、(北朝鮮)スパイ事件に無罪判決を下した裁判所を批判し、セウォル号遺族がかかわった運転代行ドライバー暴行事件に対する非難世論を高めるなど、大統領府が直接世論作りと軋轢を助長した情況がうかがえる。昨年12月に公開された故キム・ヨンハン民政首席の業務手帳でも似たような内容が一部確認されたことがある。
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