朝鮮中央通信によると、金正恩委員長の直接的な指導の下で国防科学院の科学者、技術者たちが4日、大陸間弾道ロケット(ICBM)「火星14」型の試射を成功裏に行った。
今回の試射は、新たに開発された大型重量核弾頭装着が可能なICBMの戦術技術的諸元と技術的特性を実証し、特に新たに開発された炭素複合材料でつくられたICBM弾頭カスプの耐熱特性と構造安定性をはじめ、再突入弾頭の全ての技術的特性を最終的に実証することに目的を置いて行われた。
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