音楽を通じた民族教育。これを誰よりも早く、そして精力的におこなった在日朝鮮人は間違いなく張飛氏であった。氏は「解放」直後から朝連の音楽活動を牽引し、朝聯強制解散後の時代も、アコーディオンを背負って全国を訪ね、同胞たちに歌を普及してまわった。当時推進されていた文化運動の一環であったのか、はたまた彼個人の考えで全国行脚を行なっていたのかは不明であるが、当時を知る多くの人々が、張飛氏から歌を習ったと語ることからも、彼の功績には計り知れないものがある。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************