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〈本の紹介〉信じてはいけない 民主主義を壊すフェイクニュースの正体/平和博著

虚偽の氾濫、メディアの在り方問う

大量に拡散される情報をなんの検証もなく、事実だと思い込む。虚偽の情報が量産され、いつしかそれが事実であるかのように語られる。そんな風潮が、いま深刻な社会問題として提起されている。

定価=本体760円+税。03-5541-8832。朝日新聞出版。

「事実が関係ない時代」―。冒頭から核心を突くようなタイトルではじまる本書は、2016年米大統領選で話題となったフェイクニュースの実態と、その拡散に手をかさないための防止策を考察したブログ「新聞紙学的」の投稿を書籍化(全10章)した。

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