アメノセラス貝
アメノセラス貝は古生代に現れ、中生代に絶滅した「直角貝」という軟体動物の仲間だ。そのなのとおり真っ直ぐにのびた殻を持つ貝の化石である。貝の一種だが蝕手を持ちイカやタコのように触手で餌を捕らえていたと思われる。本標本は光沢のある黒い石の中に白い貝殻の断面がみえるのだが、規則的に並んだ殻の層による縞模様がとても美しい。
(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授)
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