先日、在日本朝鮮人人権協会が主催する福祉情報交換会で「障がいのある息子とともに」と題した経験談を語った。
玄明姫さんは18年前に3つ子の男の子を出産した。「結構な早産で全員低体重児だった。すぐに検査に回された結果、3つ子のうち一番上の子は心臓に欠陥が見つかり、生後9日ではかない命を落とした」。2番目は健常児。現在、朝高サッカー部で活躍している。そして3番目が輝樹さんだ。「出生後の検査で輝樹は脳性麻痺になるといわれた。軽度だと下肢、重度だと上肢、体幹、知的にも障がいが出るとのことだった。それでも一人亡くしたばかりだったこともあり、命があることに感謝した。この子は生きるんだ、生きられるんだとホッと胸をなでおろした」という。
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