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〈北海道初中高教員日記 4〉ハンマウム、ハントゥッ/金昌樹

運動会の一場面

「ウリハッキョを守る」

どうしたら守れるのか? 何を守ればいいのか? 思いは巡るが答えがでない。

時折そんなことを考えるが、正直、日常は目の前の子どもたちを静かにさせるのに精一杯だ。

教員2年目を迎えた私は、今年から全学年で一番人数の多い初級部6年生を受け持つことになった。パワフルな子たちが集ったクラス。口数と喧嘩が多く、危険を伴う遊びを好んで常に刺激を求めている。おかげで教室はいつも賑わっている。私も似たような子ども時代を送ったため、彼らと打ち解けるのにそう時間がかからなかった。

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