
オンマたちの保健室見学の様子
京都中高の生徒達は、学期に1回、各学年別に保健授業を受けることが計画されている。
授業の内容はハッキョ教養部長と学年主任と保健室の先生とで協議して決める。去年までは、高級部3年生だけが卒業間際にデートDVや薬物について保健授業を受けていた。これは子ども達からも大変好評だった。
オモニ会では、常にオモニ達へのアナウンスを積極的に行うと同時に、百聞は一見にしかず、給食交流会で集まったオモニ達を「保健室ツアー」に誘導している。
特別支援教育でも大きな進展があった。発達障害を抱える生徒への取組みについて教務主任、学年主任、担任と保護者、そして保健室の先生とで協議が行われた。また支援教育の中核センターである京都府スーパーサポートセンターと言う公的な相談機関との繋がりも構築され、支援が必要な子どもの「困り」だけではなく、支援教育に関る先生方の「困り」も解消していける道筋が出来た。
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