Facebook

SNSで共有

隠さずに生きていける社会に/横浜初級保護者らが補助金再開要請

神奈川県が県内の朝鮮学校に通う児童、生徒に対する学費補助を、昨年に続き2017年度も停止している問題を巡り、横浜初級の学校関係者、保護者ら7人が6月28日、県庁の私学振興課を訪れ、補助金再開の要請を行った。

要請文を読み上げる梁桂鳳校長

当日保護者らは、「子どもたちが、国際情勢などの影響を受けることなく安心して学ぶことができるよう」創設された補助制度の目的と、不交付決定の理由が矛盾していると指摘。また朝鮮学校だけに補助金支給の「条件」をつけることによって、子どもたちが「差別を受けている」と感じ、「心の傷」を負っていることなどを訴えた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)