
昨年度オモニ会通信に、年間4回保健室問題を掲載した
今年の2月、京都中高で保健室が開室した。
オモニ会の取り組みとしては初となる。京都に3校あるウリハッキョの中では3番目の開室。そう、「最後のヤマ」をクリアしたのだ。
京都で初めて保健室を開室したのが2015年6月。
正直、その時よりも喜びと感慨はひとしおだった。
京都初級(13年移転・新設)で、パイロットモデルとして始めた保健室事業は、今年で3年目を迎える。準備段階から関わって来たが、当初は「保健室」が必要とは思っていたものの「保健室」がないウリハッキョで学び過ごしてきた私にとって、「保健室」がもたらす意義を具体的に想像できていなかった。
しかし、15年11月から「保健室」が定期開室されるようになって、状況は変わった。「保健室」の意義が実感できるようになり、京都中高でも保健室開室を望む思いはより一層強くなっていった。
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