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生きる糧となる言葉を紡ぎだす/中村一成著「思想としての朝鮮籍」出版記念会、京都で

出版記念会であいさつする中村さん

中村一成著「思想としての朝鮮籍」の出版記念会が、1日、京都・上京区の同志社大学の寒梅館で開かれ、約70人の出席者たちでにぎわった。

著者はフリージャーナリスト。本書は在日朝鮮籍6人(高史明、朴鐘鳴、鄭仁、朴正恵、李実根、金石範)のロングインタビューを通して、今も続く日本人の植民地主義的心性をあぶりだした。著書に「ルポ京都朝鮮学校襲撃事件ーー〈ヘイトクライム〉に抗して」「声を刻む 在日無年金訴訟をめぐる人々」などがある。

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