「鳥を研究して、いったい何になるんですか?」
周囲の人たちはもちろん、朝鮮でも、日本の友人からも、よく聞かれる。そんなとき、私はこう答える。
「鳥が安心して暮らせる環境の下では、人も安心して暮らせる。そんな環境を守るため、三千里錦繍江山を守るために、私は鳥の研究をしています」と。
ウリナラ(わが国=朝鮮)で絶滅の危機に瀕した鳥類を保護するために取り組んできた、これまでの活動について話したい。
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