今回は二次性徴の到来についてお話します。男女ともに二次性徴の一番の変化は生殖能力を持つことでしょう。子どもから大人へ、心と体が大きく変わっていくのが二次性徴期です。
男の子の場合、7~8歳から17~18歳までには、二次性徴が起きます。また、この期間を「思春期」とも呼びます。
思秋期になると脳にある下垂体という部分から性腺刺激ホルモン(大人になれ~という刺激ホルモン)が出て精巣を刺激し、男性ホルモンが出て性器の発達をはじめとしたいろいろな体の変化が起こります。
それらの大きな流れとしては①性器の発達が始まる、精通が起きる→②陰毛が生える、急に背が伸びる→③わき毛が生える→④声変りが始まり、ひげ、すね毛、胸毛などの産毛が剛毛に変わる、などの変化が起きます。
陰毛やわき毛が生える時期は人によってさまざまですが、だいたい小学校6年生前後と考えられるでしょう。また、精通が起きたということは、生殖機能が完成したことを意味します。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************