11日に行われた東京中高文化祭で特に目を引いていたのが「カッパ」だ。何匹ものカッパが会場内を歩き回り、参加者たちの「夢」を聞いてまわっていた。

夢の書かれた凧を揚げた
その正体は、アーティストの遠藤一郎さんを中心とした「カッパ族」のメンバーたち。遠藤さんはカッパに扮して全国の街に出没し、「カッパ師匠」として活動するかたわら、人々の夢が書かれた凧を繋げて空に揚げる、連凧プロジェクト「未来龍大空凧」も行っている。この日も参加者たちの「夢」が書かれた120の凧が、空を舞っていた。
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