岐阜初中に通っていたころ、朝青員たちがバレーボールの練習を一緒にしてくれた。大人が子どもと触れ合うほど、子どもの世界観や情緒の形成に良い刺激を与えるという。あの日の朝青員のように、自身も岐阜初中のために何かしたいと思うようになっていた。
愛知中高卒業後は朝鮮大学校に進もうとしたが、看護学部がなかったため諦め、留学同東海の活動に没頭。昨年4月から愛知県で看護師として働き、日々得ているスキルを将来は岐阜初中に通う子どもたちのために生かしたいと考えている。「あらゆる専門性を武器に働く同胞が、その専門性を少しずつ還元すれば、朝鮮学校や同胞社会はもっと豊かになる」。幼いころの体験を今も大切にしている。
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