女性活動家の中でも異彩を放つ存在として知られる女性同盟京都本部顧問の鄭禧淳さん。74歳。彼女が半生を振り返りながら、輝く笑顔をみせた瞬間があった。
それは「パプモゴンナ?(ご飯食べたか)」と声をかけてくれる情の厚い先輩活動家や、若い頃、心が折れそうになったときに支えてくれた1世のオモニたちを思い浮かべ話すとき。
「亡国の時代を知る多くの同胞たちの姿からもらったものが多いねん。理屈じゃなくてね。同胞たちの祖国を思う熱い気持ちが、正しい道を示してくれたんや」
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