元沖縄県知事の大田昌秀氏が、12日、呼吸不全と肺炎のため死去した。享年92。生涯を沖縄の基地問題の解決と東アジアの平和の実現に尽くした希有な政治家だった。知事在職中の95年には、米兵による少女乱暴事件が発生。県民の反基地感情が激化する中、大田さんは橋本龍太郎首相(当時)に普天間基地の即時返還を要求。政界引退後は、那覇市に沖縄国際平和研究所を開設し、理事長に就任。沖縄戦関連の写真などの資料を所蔵・公開し、沖縄戦の惨さを後世に伝えた。17年にはノーベル平和賞の候補に。
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