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〈朝米核ミサイル危機の行方(下)〉「核放棄」ではなく「敵視政策放棄」

戦略的決断迫られるトランプ政権

米国の歴代政権は朝鮮敵視政策を執ように追求してきた。(写真は平壌で行われた反米群衆大会)

首脳会談に関する発言

トランプ大統領は、国際社会に対朝鮮圧力の強化を訴える一方で「私が金正恩委員長に会うことが適切であれば、当然、名誉なこととして会う」(5月1日、ブルームバーグとのインタビュー)と朝米首脳会談の可能性について公言した。米国が朝鮮との対話の扉を開いているとアピールする大統領の姿には、自らが進める政策が所期の目的を達成できていないことへの焦燥感がにじんでいる。

トランプ政権は、オバマ時代の「戦略的忍耐」政策は終わったと宣言した。そして「最大の圧迫と関与」を対朝鮮政策として打ち出した。すべての手段と方法を使い最短期間で米国の歴代政権を凌駕する高強度圧力をかけて朝鮮を追い詰めた後、宥和策を駆使して朝鮮の「核放棄」を達成するというものだ。

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