Facebook

SNSで共有

〈朝米核ミサイル危機の行方(中)〉軍事行動の選択は破滅への道

弾道ロケット試射で証明された報復能力

トランプ政権は、朝鮮に対する核戦争威嚇を続けている。(写真は核空母ロナルドレーガンの甲板に停まった爆撃機、連合ニュース)

「マッドマンセオリ―」の応用

フロリダ州にあるトランプ大統領の別荘で米中首脳会談(4月6~7日)が行われている最中、米軍がシリアへのミサイル攻撃を敢行した。その後、トランプ政権はシリア空爆が「核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への警告」だと公言し、カール・ビンソン核空母打撃群を朝鮮半島水域に派遣、同時に対朝鮮制裁を強化するよう中国に圧力をかけた。トランプ大統領と政府閣僚、米軍幹部は強硬発言を繰り返し、朝鮮に対する空爆もあり得るとの印象を世界に広めた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)