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精密操縦誘導システムを導入した弾道ロケット試験発射成功/金正恩委員長が指導

5月30日発朝鮮中央通信によると新たに開発した精密操縦誘導システムを導入した弾道ロケットの試験発射が成功裏に行われた。金正恩委員長が指導した。

今回の弾道ロケット試験発射は、任意の地域にある敵の対象物を超精密打撃することができる新型の精密誘導弾道ロケットの技術的指標を確証し、様々な戦闘環境の中で新たに設計・製作した無限軌道式自走発射台車の運営における信頼性を検討することに目的を置いた。また、操縦弾頭部の末期誘導段階までの細密な遠隔観測のために中等射距離射撃方式が用いられた。この弾道ロケットは金日成主席生誕105周年慶祝閲兵式(4月15日)で初めて披露されたもの。

弾道ロケットは、中等射距離を飛行し、予定目標地点に7mの誤差で正確に命中した。

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