朝鮮中央通信によると、14日午前4時58分、新型の地上対地上中長距離戦略弾道ロケット「火星12」型の試験発射が行われ、成功した。金正恩委員長が指導した。
試験発射は周辺国の安全に配慮し、一般的な角度ではなく、最大射程距離をシミュレートする高角発射体制で行われた。発射されたロケットは予定された飛行軌道にそって、最大頂点高度2千111.5kmまで上昇飛行し、距離787km公海上の目標水域を正確に打撃した。
「火星12」型の試験発射は、大型重量核弾頭装着が可能な新型の中長距離戦略弾道ロケットの戦術技術的諸元と技術的特性を確証することに目的を置いた。
今回の実験の結果、朝鮮の国防科学者、技術者が自らの力と技術に基づいて設計、製作した新型中長距離戦略弾道ロケットの誘導および安全化体系、構造体系、加圧体系、検閲及び発射体系のすべての技術的特性が完全に確証され、新型のロケット発動機の信頼性も実際の飛行環境条件によって再確認された。また、過酷な再突入環境の中でも、操縦戦闘部の末期誘導特性と核弾頭爆発体系の動作の正確性も確証された。
金正恩委員長は
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