Facebook

SNSで共有

南の忠清北道報恩に建立予定/平和の少女像「友達も一緒に」

ハンギョレ新聞電子版(17日付)によれば、南の忠清北道報恩に独りぼっちではない平和の少女像を建てる計画が進められている。清州、堤川など各地に建てられた大半の少女像の隣には、椅子が置かれている。

しかし、報恩では生存している「平和の少女」李オクソンさん(87)をイメージした造形物も一緒に展示することが検討されている。李さんは14歳のとき、日本軍に連れていかれて「慰安婦」として苦痛を強いられた。以降、中国に渡り、2000年に帰国した彼女は、米国や日本、中国などを回って「慰安婦」の惨状を知らせる活動をしており、映画「鬼郷」のモデルとなった。李さんは現在、報恩に在住している。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)