ハンギョレ新聞電子版(17日付)によれば、南の忠清北道報恩に独りぼっちではない平和の少女像を建てる計画が進められている。清州、堤川など各地に建てられた大半の少女像の隣には、椅子が置かれている。
しかし、報恩では生存している「平和の少女」李オクソンさん(87)をイメージした造形物も一緒に展示することが検討されている。李さんは14歳のとき、日本軍に連れていかれて「慰安婦」として苦痛を強いられた。以降、中国に渡り、2000年に帰国した彼女は、米国や日本、中国などを回って「慰安婦」の惨状を知らせる活動をしており、映画「鬼郷」のモデルとなった。李さんは現在、報恩に在住している。
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