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〈World Opinion〉死に体同然の米国民主主義/ポール.C.ロバーツ

大統領はなぜ「裏切る」のか

米国の政治経済研究所のポール.C.ロバーツは「死に体同然の民主主義」と題するコラムをホームページに掲載(5月2日)した。以下は要旨。

オバマの8年間の「裏切り」に続いて起きているトランプの「裏切り」と呼ばれるものは教訓的だ。ロシアのプーチン大統領はヴァルダイ会議で、欧米民主主義を次のように要約した。

欧米では、誰が選ばれようと、その人物を支配層が支配してしまうので、有権者は選挙によって政策を変えることができない。選挙は民主主義の見せかけだけで、投票では、戦争と支配層のための政策を変えられない。だから、国民の意思は無力だ。

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