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親子でみる性のはなし「ぼくの からだ わたしの からだ」1/李英子

なぜ、パンツをはかなきゃいけないの?

私は看護師として保健教育(とくに性教育)に携わり30年以上が経ちました。人々の性とは何でしょうか? 性について知ることは、自分を知ること、また自分と異なる性について知ることでもあります。そしてそれは、男女間の理解を深める上で大切なことでもあります。性について学ぶことは、人の尊厳について学ぶことにもつながります。長年、同胞社会においても性について語ることはタブー視されてきた傾向があり、なかなか語りづらいもの、聞きづらいものとなってきました。本稿では親子で学ぶ性教育をテーマに、みなさんと共に性について考えてみたいと思います。


私たちは物心ついた時からパンツを履いていますよね? でも、小さい子どもたちは、パンツを履かず部屋の中を駆け回ったりしています。人はなぜパンツを履くようになったのか見てみましょう。

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