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9月13日に判決/東京無償化裁判第14回口頭弁論

200余人が参加した報告会

東京中高・高級部の生徒62人(2014年2月17日時点の高2、3生徒)が原告となり、国が高校無償化制度の対象から朝鮮高級学校を除外(2013年2月20日付)したのは違法だとし、国家に賠償を求めた東京無償化裁判の第14回口頭弁論が16日、東京地方裁判所で行われた。裁判はこれをもって結審し、9月13日の午後2時に判決が言い渡される。

この日裁判所には、100の傍聴席を求めて197人がつめかけた。11時から始まった口頭弁論では裁判長から判決言い渡しの日時が伝えられ、閉廷した。

その後、参議院議員会館で「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」による無償化裁判ミニ学習会と報告会が行われた。

200余人が参加した報告会では、この日の結審に関する報告があり、弁護団がこれまでの裁判を振り返った。

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