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【投稿】新聞投稿で生まれた小さな芽/朴勇黙

神戸朝高生と日本人女性の触れ合い

韓潤玉さんと日本人女性

神戸朝高では社会科目の授業を通して育んだ自分たちの主張を日本の新聞に投稿している。そこで生まれた素敵なエピソードを紹介する。

3月17日に韓潤玉(当時高2、現高3)さんの投稿が神戸新聞の「若者BOX席」欄に掲載された。

「4歳の時からずっと民族教育を受ける中で、朝、日友好の懸け橋となろうと思ったできごとがあります。それは朝鮮学校への高校無償化適用を求める街頭署名に参加した時のことです。不安からか、なかなか声をかけられずにいました。…ところが、ある女性が私に歩み寄って来て、『しんどいけど頑張ってね。これは私たちの問題でもあるわ』と声をかけてくれました。…それからというもの、朝鮮と日本の懸け橋になるため、私には何ができるだろうかと考えるようになりました。小さな芽かもしれません。でも私たちの小さな草の根運動が朝鮮と日本をつなぐ大きな花となるよう頑張り続けます。いずれ訪れる明るい未来を信じて。」

韓潤玉さんの投稿は紙面上だけでなく、FacebookなどのSNSでも拡散し、大きな反響を呼んだ。

そんなある日、神戸朝高に神戸新聞社から一通の手紙が届いた。開封してみると、投稿を読んだ方からの手紙が同封されており、ぜひ韓潤玉さんに渡してほしいとのことだった。

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