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〈女性同盟結成70年の群像 2〉同胞の愛に包まれて48年/金順徳

4月の女性同盟東京顧問の集いに参加した金さん

満開の桜が咲き乱れる4月、都内の某ホールには、色とりどりのチマ・チョゴリに身を包んだ147人の女性同盟東京顧問たちが集い、金日成主席の生誕105周年と女性同盟結成70周年を盛大に祝った。その会場には参加者たちに笑顔で接する、前女性同盟東京委員長・金順徳さん(66)の姿があった。

金さんと女性同盟との出会いは18歳の時。広島県西条出身の金さんは、高級部の3年間、広島中高(当時)で民族教育を受けた。自宅から海田市にあった朝鮮学校は遠く、初中級部時代は近くの日本の学校に通った。3年間の民族教育を通して朝鮮人としての自覚に目覚めた金さんは、卒業後、総聯の活動家として身を投じる決意を固める。そして配属されたのが女性同盟広島県本部だった。

当時18歳の金さんの目には、女性同盟の専従活動家たちが「皆、髪の毛をカリマ(センター分け)して束ねていて、すごく大人に見えた」という。すぐさま委員長、副委員長の後について自転車をこぎ、同胞宅を隈なく回った。「広島の掘っ立て小屋の中で、相生分会のハルモニたちが、夜に豆電球の下で康盤石オモニムを見習うための学習をしていた。それが女性同盟活動の最初のインパクトだった」と話す。

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