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〈本の紹介〉「夏の花」/河津聖恵著

正邪と真偽を峻別する透徹した批評精神

「朝鮮学校無償化除外反対アンソロジー」の編集者で詩人・河津聖恵の新詩集が上梓された。収められた作品はいずれも福島原発事故以後に詠まれたもので、すべて花をモチーフにしている。全部で17編のうち沖縄の不条理を告発した4編と詩人尹東柱を追慕した2編が含まれている。詩集のタイトル「夏の花」は、原爆文学の最高傑作として屹立する、原民喜の短編「夏の花」を恩借してつけられた。

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