
出品された「白頭山」(500×170)の前で、撮影秘話を語る岩橋さん
日本を代表する山岳写真家・ 岩橋崇至さん(73)による山岳写真展「大地の貌(かお)」が長野県の安曇野市豊科近代美術館で約2ヵ月間、開催されている(~6月4日まで)。新作を含む120点の展示のなかで、とりわけ圧倒的な存在感を示していたのは、空撮された「厳冬の白頭山」と「明鏡止水」と題された、ユーラシア大陸最後の秘境といわれる白頭山の絶景。縦1.7メートル、横5メートルという大型パネルで展示され、見る者を圧倒した。今回の写真展では普段訪れることの難しい「白頭山」「ロッキー山脈」「ロックガーデン」などのパノラマ写真が展示される一方、ギャラリートークなども企画され、貴重な体験談やとっておきの秘話が披露された。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************