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日本メディアの朝鮮報道を問う/総聯西横浜支部主催「同胞時局講演会」

朝・日の市民が参加

講演のようす

「総聯西横浜支部同胞時局講演会」が14日、西横浜支部会館で行われた。総聯神奈川県本部の高行秀委員長をはじめとする同胞、市民、日本のメディア関係者ら75人が参加した。

講演会に先立ち、東アジアフォーラム研究会のメンバーとして訪朝(3~8日)した「週刊金曜日」編集部の野中大樹さんと、平壌・龍山会の佐藤知也会長が報告を行った。

今回が初めての訪朝となった野中さんは、「朝鮮半島情勢が緊迫する中で訪朝を危ぶむ声もあったが、実際に平壌に行ってみると、観る物すべてが新鮮で、日本の報道で固定化された『北朝鮮』のイメージとはかけはなれた、人々の何気ない日常があった」と感想を語った。

2年ぶりに訪朝した佐藤会長は板門店を訪れた際、朝鮮の兵士が「朝鮮半島の緊張状態が高まる中、朝・米どちらが引き金を先に引いても、世界は破滅する。われわれが先に引き金をひくことはない」と語ったエピソードを紹介。「兵士は、朝鮮が好戦的と見られているがどう思うかという我々の質問に対し、『それは、みなさんが観て、聞いて、肌で感じてください』と笑顔を見せた。その兵士の言葉、目覚ましく発展した朝鮮の街並み、人々の日常を垣間見ながら、日本側の報道がいかに現実と異なったものかを再度実感した」と語った。

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