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2017国際アイスホッケー女子世界選手権/朝鮮選手が出場

北南合同応援団、熱烈な声援

2018年に行われる平昌冬季五輪のテストイベントである「2017国際アイスホッケー連盟(IIHF)女子世界選手権ディビジョン2・グループA」(世界選手権4部リーグ)が2日から8日にかけて、南朝鮮の江陵ホッケーセンターと関東ホッケーセンターで行われている。

朝鮮対南朝鮮の試合は北南合同応援団の熱烈な声援の中行われた。(連合ニュース、4月6日)

この選手権には、朝鮮と南朝鮮、オランダ、英国、スロベニア、オーストラリアの6カ国が出場した。1位のチームは3部リーグに昇格し、最下位のチームは5部リーグに降格する。

6.15共同宣言実践南側委員会と6.15江原本部では、選手権の全期間、北南合同応援団を組織し、朝鮮代表の試合ごとに熱烈な声援を送った。また、全国民主労働組合統連盟と韓国労働組合統連合も労働者応援団を結成し、共に応援した。

世界ランキング26位の朝鮮は、初戦のオーストラリア戦(2日、同28位)を1-2、続くオランダ戦(3日、同19位)を2-4で敗れ、2敗を喫したが、3戦目の英国戦(5日、同21位)では延長の接戦の末、3-2で勝利した。この日、朝鮮は第2ピリオドと第3ピリオドにそれぞれ1ゴールを決め、勝機をつかんだ。英国は第3ピリオド9分と10分に連続ゴールを決め同点に追いついたが、延長1分59秒で朝鮮のチン・オク選手が決勝ゴールを決め、初の勝利をあげた。朝鮮の選手たちは試合が終わると集まって抱き合い、朝鮮国旗が会場に掲揚されると涙を流した。試合後、朝鮮代表のハン・ホチョルマネージャーは「熱烈な応援を送ってくださった方たちに感謝している。みなさんの応援が大きな力になった」と語った。

朝鮮対南朝鮮(同23位)の試合が行われた6日には、アイスホッケーとしては異例の約5800人の観客が競技場に詰めかけるなど、高い関心が注がれた。

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