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〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 40〉新羅古墳から世界的至宝、黄金製金冠の大発見

発掘急ぐ日本人ら、憤激する朝鮮民衆が押し寄せ

国宝 金製冠飾 3国時代(新羅)5世紀(南・国立中央博物館)

かつて朝鮮総督府が実施した朝鮮の「古蹟調査事業」に、遅く参与した有光教一は、京都大学出身で、朝鮮考古学を専門にした。

有光は主に慶尚道一帯の新羅遺蹟の調査に従事し、その学術論文も残している。当時総督府の嘱託学者の中でも、良心を持ってふるまった人物と見え、日帝が滅亡する直前には朝鮮総督府博物館館長代理職にあり、自ら志願したものかどうかは知らないが、解放後帰国を延期して、博物館の朝鮮人への引き継ぎにかかわった。また朝鮮文化財の日本人所蔵者の探索にも朝鮮人関係者に情報を提供し、協力を寄せた人である。

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