
白信愛
白信愛の父は、米穀を取り扱う永川でも有名な大商人であった。
父は、一人娘をとてもかわいがったため病弱な娘が学校に通うことを許さず、叔父に頼み漢文を学ばせた。そのため信愛は2年遅れで普通学校に入り、1920年に大邱の女学校に入った。しかし翌年、健康悪化のため中退し、家で日本の中学校の講義録を勉強した。
向学心が強い白信愛と、保守的な父との間にはいつも摩擦が起きた。
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