
朝鮮人犠牲者を追悼した鹿児島の同胞たち(写真提供=総聯本部)
鹿児島県強制連行犠牲者追悼式が1日、鹿屋市共栄町緑山内にある「外国人納骨堂」前で行われた。総聯鹿児島県本部の李清敏委員長、総聯出水支部の金明徳委員長をはじめとした8人の同胞たちが参加。納骨堂の清掃を行い、犠牲者たちに黙祷を捧げた。
太平洋戦争時、同県では本土決戦に備えて飛行場、特攻基地震洋・回天基地などが数多く建設された。出水市、鹿屋市、万世(加世田市)などの建設現場に連行された朝鮮人は過酷な労働を強いられた末に多くの犠牲者が出たとされているが、実態は未だに明らかにされていない。
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