
シュプレヒコールをあげる緊急集会参加者たち(写真・李哲史)
「民族教育権擁護運動を全同盟をあげて力強く繰り広げていくための関東朝青員らの緊急集会」が3月24日、東京の北とぴあで行われた。朝青中央の金勇柱委員長をはじめ関東地方の朝青活動家、同盟員らが参加した。
朝青は3月1日から「民族教育を守るための集中行動」を展開し、とりわけ関東の地方本部では、毎週金曜日に朝大生を中心に実施している「金曜行動」に合流して文科省に対する抗議活動を行ってきた。また、「全国同時街頭宣伝」を朝青の15本部が3月13―18日の間に一斉に行った。
今回の集会は、「民族教育を守るための集中行動」の成果と経験に基づき、朝青が先頭に立って民族教育権擁護運動をさらに力強く行っていくことを確認する場となった。
集会ではまず、金舜植弁護士が講演し、高校無償化制度からの除外、補助金の不支給など民族教育に対する日本当局の差別・弾圧とその不当性について解説した。
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