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ウェハルモニ(呉南日)の百寿を祝い/金章奎、四日市初中教員

「まだ、教員しとるんか」

お祝いに40人の親族が駆けつけた

私のウェハルモニ(母方の祖母)は今年、百寿(数え年)を迎えた。

高齢化が進む日本社会で祖母が百寿を迎えたことなど、さほど珍しい話でないかもしれない。

それでも、孫の私が言うのもなんだが、これほど愛に包まれた百寿のお祝いがあるだろうかと思いペンを握った(というか、パソコンに向かった)。

5男3女授かる

祖母は1918年3月15日、済州島南済州郡南元面美里で生まれた。10歳の頃親戚を頼って日本に渡って来たが、学校へは通えなかったという。その後、19歳で私の祖父(故)康子鳳と出会い、37年に結婚、5男3女をもうけた。授かった8人の子どものうち4人の子どもたちに先立たれた祖母は、さぞかし精神的に辛かったことであろうと思う。

8人兄妹の次女で私の伯母にあたる康英子は百寿を迎えた母親との思い出をこう語った。

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