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太陽節を祝い女性同盟結成70周年を記念する東京顧問たちの集い

祝賀公演には新しい世代も出演

祝賀講演では支部別の歌自慢が行われた

「太陽節を祝い女性同盟結成70周年を記念する東京顧問たちの集い」が5日、東京・王子の北とぴあで開かれ、都内各地から147人の同胞女性たちが参加した。

色とりどりのチマ・チョゴリに身を包み、金日成主席の生誕を祝う太陽節を待ちわびていた女性たち。金徳順さん(92、台東支部)は、女性同盟とともに祖国統一と同胞の権利獲得のために闘ってきた日々を振り返り「今でも霞ヶ関のどこに外務省があって、法務省、文部省があったかが目に浮かぶ」と述べた。20年間御徒町分会の分会長を務めた金さんは「主席の教えを胸に長年活動してきたが、唯一悔やまれるのは祖国訪問時に直接主席と対面して、活動の成果を報告できなかったこと」と話した。

集いでは、DVD「在日同胞女性とともにいる金日成主席」が上映された。祖国解放から今日に至るまでの女性同盟の歩みを振り返る映像に、康好仁さん(93、豊島支部)は「私たちの歴史を記録に残してくれた組織に感謝している。祖国では解放後、男女平等権法令が施行され女性たちが国の重職について働けるようになった。日本でも同胞女性たちが朝鮮学校を守り、子どもたちを育てるために頑張っている。若い女性たちがいきいきと働く姿がうれしく、誇らしい」と語った。

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