南朝鮮で高高度防衛ミサイル(THAAD)の配備が強行的に進められるなか、朴槿恵政権退陣非常国民行動(非常行動)積弊清算特別委員会は1日、ソウル・光化門広場で集会を開催。「THAAD配備阻止、セウォル号真相究明、積弊清算の日」と題した集会に1万人の市民が集結した。

1日、光化門広場で行われた集会の様子(統一ニュース)
昨年、THAAD配備用地として慶尚北道星州郡が指定された以後、昼夜にわたって反対闘争を続けている「THAAD配備撤回星州闘争委員会」のリ・ジョンフィ共同委員長は集会で、「後世のために今日よりも明日、明日より未来がもっと良くなるよう、住民とともに闘っている」としたうえで、大統領権限代行を務める国務総理・黄教安をはじめとする執権勢力に対し「この国の安保システムはまともに機能していない。安保とは国民が安心して仕事に従事できるようにすることだ」と苦言を呈した。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************