米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)の南朝鮮への配備が本格化している。昨年7月の米南によるTHAADの南朝鮮配備決定に従って、今年2月、国防部はTHAADの配備先としてロッテグループが慶尚北道星州郡に所有するゴルフ場に選定し、ロッテ側と用地交換契約を結んだと発表。翌3月初めにはTHAADの一部機材を搬入するなど、「スピード配備」を強行する南朝鮮政府への反発が強まっている。
中国国防部の報道官は3月30日、定例ブリーフィングで「中国はすでに何回もTHAAD配備に反対する立場を明らかにした」と従来の主張を再度強調したうえで、「THAAD配備で南朝鮮の安全は保たれない。また、THAAD配備反対について中国軍は言葉だけで済まさないだろう」と警告した。
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