金正恩委員長は3月、国防科学院が新たに開発した朝鮮式の高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験を視察。「ロケット工業の発展で大飛躍を遂げた今日は永遠に忘れられない日、『3.18革命』であるとも言える歴史的な日である」としながら、ロケット工業における技術力向上の成果を国内外に示した。

実験を視察する金正恩委員長(朝鮮中央通信)
19日発朝鮮中央通信は、新たに開発された朝鮮式の高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験が平安北道鉄山郡東倉里の西海衛星発射場で行われたと報じた。国防科学院が新たに開発したエンジンで、従来のものより燃焼効率が高いという。通信によれば、実験はこれが初めて。「実験を1回で成功させたことで、国防工業建設の歴史に特筆すべきもう一つの重大な奇跡を創造した」と評価した。
実験は、燃焼室の燃焼効率の特性とタービンポンプ装置、調節システム、各種バルブの動作の正確性、構造的安定性と信頼性をはじめとするエンジンの全般的な性能の確認が目的で、実験の結果、「全ての系統の技術指標が予想値に正確に達し、安定的に維持された」という。
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