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排外主義根絶の課題探す/講演会「ヨーロッパにけるポピュリズムとヘイトスピーチ規制」

講演会のようす

9日、京都市の龍谷大・深草キャンパスで、講演会「ヨーロッパにおけるポピュリズムとヘイトスピーチ規制」が行われた。

昨年6月、日本ではヘイトスピーチ対策法が施行され、差別扇動行為を禁止する法律がようやく法制化されたが、排外主義的なデモが各地で繰り返されるなど未だ多くの課題を残している。

講演会では、1960年にドイツのヘイトスピーチ対策法ともいえる刑法130条(民衆扇動罪が制定されて以降、差別扇動行為を厳しく規制してきた同国におけるヘイトスピーチ規制の現状についてハノーファー大学研究助手のマーティン・ザイファート氏が、近年旧東ドイツ地域を中心に反イスラムを訴える過激デモを組織する右翼団体「PEGIDA」についてベルリン自由大学研究助手のマルクス・ベルナーの両氏が報告。

日本における排外主義の流れと共通するヨーロッパの現状から、今後取り組むべき課題に迫った。

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