Facebook

SNSで共有

〈八道江山・食の旅 4〉祭祀料理が郷土料理に/八田靖史

慶尚道

個人的にまったく納得のできない話だが、一般に慶尚道の料理は評価が低い。同じ南部でも、平野が多く肥沃な全羅道に対し、山の多い慶尚道は食の魅力に欠けるとされる。全体に味付けが濃く、刺激の強い料理が好まれるのも、他地域の人を遠ざける理由のようだ。味付けの傾向に関しては理解できなくもないが、美味しいものがないと断ずる人を見るたびに全力で否定をしたくなる。

ムソム村へと続く一本橋(栄州)

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)