今年は1910年の「韓国併合」から107年になり、日本の敗戦による植民地支配統治の終焉から72年になるが、日本社会の朝鮮観は今はどういう状況にあるのだろうか?
日本人の朝鮮観については、これまで朝鮮史学者旗田巍の「日本人の朝鮮観」(勁草書房1969年)中国史学者幼方直吉の論文「日本人の朝鮮観ーー柳宗悦を通して」(「思想」61年10月号)、高崎宗司の「妄言の原形ーー日本人の朝鮮観」(木犀社 90年)と琴
秉洞の「日本人の朝鮮観ーーその光と影」)(明石書店 2006年)などが出版されている。
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