Facebook

SNSで共有

日本の歪んだ朝鮮観の根深さを憂う/金栄春

今年は1910年の「韓国併合」から107年になり、日本の敗戦による植民地支配統治の終焉から72年になるが、日本社会の朝鮮観は今はどういう状況にあるのだろうか?

日本人の朝鮮観については、これまで朝鮮史学者旗田巍の「日本人の朝鮮観」(勁草書房1969年)中国史学者幼方直吉の論文「日本人の朝鮮観ーー柳宗悦を通して」(「思想」61年10月号)、高崎宗司の「妄言の原形ーー日本人の朝鮮観」(木犀社 90年)と琴

秉洞の「日本人の朝鮮観ーーその光と影」)(明石書店 2006年)などが出版されている。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)