中国の環球(ネット版)はTHAAD配備は愚策であるとする記事(2月21日)を掲載した。以下はその要旨。
2月2日、南朝鮮は米国防長官ジェームス・マティスによる最初の訪問国となった。黄大統領代行とマティスは北の脅威に共同で対処する必要性を強調した。マティスは南朝鮮防衛に対する米国の約束を守ることを改めて表明、同盟の重要性を重視しているというトランプの考えを伝えた。マティスは記者団に、平壌の挑発的行為こそが米国が南朝鮮にTHAADを配備する唯一の理由であると語った。これまでトランプが駐留米軍の費用分担を増やすことを求め、同盟国との関係をさほど重視しないような発言をしていたことが、ソウルと東京の重大な懸念を招いていた。
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