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朝鮮学校支援をさらに活発に/「千葉ハッキョの会」総会と講演会

総会に先立ち千葉初中生徒・児童たちが公演を披露した

「私たちの願い・朝鮮学校生に笑顔を!」のスローガンのもと、高校無償化および補助金裁判支援全国統一行動が各地で行われている中、「千葉朝鮮学校を支える県民ネットワーク(千葉ハッキョの会)」の総会と講演会が4日、千葉初中の講堂で行われた。「千葉ハッキョの会」メンバーをはじめとする日本市民、千葉初中関係者をはじめとする同胞ら80余人が参加した。

総会に先立ち同校生徒・児童たちによる公演が披露された。

あいさつをした千葉初中の金有燮校長は、「日本で根っからの朝鮮人を育てることができるのは朝鮮学校しかない。植民地の加害者である日本が過去の清算の一つとしてすべきことを、私たちは様々な困難を乗り越えて自らの手で行っている。それでも、私はとても幸せ。同じ志を持った人たちにいつも囲まれているから」としながら、朝鮮学校を支援してくれる日本市民らに謝意を表した。

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