
約30人が参列した春季彼岸会供養
1945年の祖国解放前、日本の炭鉱労働で亡くなった朝鮮半島出身者や日本人の犠牲者(無縁仏)を祀る福岡県鞍手郡小竹町新多の供養塔「松岩菩提」で5日、恒例の春季彼岸会供養が行われた。
これに総聯と民団の同胞、地元町民ら約30人が参列した。「遺族の会」同胞代表はケガのため今回欠席した。
参列者たちは、午前8時半に集合し、約1時間掃除、草刈りなどを行い、午前9時40分から恒例の供養を行った。全員で黙とうを捧げ、小竹町合盟供養塔管理組合の山崎浩組合長が主催者を代表してあいさつした。
また、総聯筑豊支部の李鐘健委員長もあいさつに立ち、福岡地方裁判所小倉支部において2013年から12回行われている朝鮮学校無償化裁判の協力を呼びかけ、「過去の歴史としっかり向き合い、朝鮮と日本との国交正常化実現をめざす地域交流を広め、身近なことから積極的に取り組み、人権・平和の発信を続けよう」と述べた。
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