朴槿恵罷免後も南朝鮮市民らのキャンドル抗争が続けられている。3月25日、ソウル・光化門広場で2週間ぶりに開かれたキャンドル集会には10万人の市民が集い、朴槿恵の逮捕を強く求めるとともに、セウォル号沈没事件の真相究明、責任者処罰を声高に訴えた。
21回目となるこの日の集会は「キャンドルは止まらない」と題して開かれた。午後6時、朴槿恵が被疑者として検察に出頭(21日)する様子と沈没から3年ぶりに水面に引き揚げられたセウォル号がスクリーンに映し出されると、広場からは一斉に「朴槿恵を逮捕せよ!」の叫びがあがった。
5カ月にわたるキャンドル集会を率いてきた朴槿恵政権退陣非常国民行動(退陣行動)のクォン・ヨングク弁護士は、「ついにセウォル号が姿を現した。事件の真相を究明し、行方不明者を探し出す希望が生まれた。国政介入事件の中枢である朴槿恵が(大統領職から)降りたから、セウォル号が揚がってきた。検察が本当に国政介入事件の真相を究明しようとするなら、主犯である朴槿恵を必ず逮捕しなければならない。検察が譲歩して事件の真相を隠蔽するのであれば、国民は絶対に許さないだろう」と警告した。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************