Facebook

SNSで共有

“金福童・吉元玉は平和だ”/人権博物館に性奴隷被害者像設置

ソウル・麻浦区の戦争と女性人権博物館に、日本軍性奴隷制被害者の金福童、吉元玉さんらの銅像が建てられた。3月29日、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)主催による「女性人権運動家 金福童・吉元玉像除幕式」が行われ、金さんと吉さんをはじめとする500余人が参加した。

像の前に並ぶ金さんと吉さん(統一ニュース)

像は、数々の「平和の碑」(少女像)を手掛けたキム・ソギョン、キム・ウンソン夫妻が、2人の人生に深い敬意を表して製作し、献呈したものだ。像には「被害者がまた別の被害者に手を差し伸べ、戦争のない世界、戦時性暴力のない世界を目指して羽ばたき始めたその日を忘れないであろう。戦争も戦時性暴力もなくなるその日、2人の女性の名は呼ばれるだろう。金福童、吉元玉は平和だ」という碑文が添えられた。

像を前にした金福童さんは、「製作者に感謝の気持ちをどう伝えればいいのでしょう。心から感謝します」としたうえで、「残すは日本政府の謝罪だ。自らの過ちを認め、被害者の名誉を回復してほしい」と訴えた。金さんはまた、罷免された朴槿恵に対して「国民のためにどんなこともすると大口を叩いておきながら、実際にしたことは何か。北に対してもそうだ。朴槿恵は離散家族が再会すればすぐに統一が実現すると言いながら、数カ月も経たずに開城工業団地を閉鎖した。私たちの問題もめちゃくちゃにした」と非難した。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)