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「南北コリアと日本のともだち展」学生交流/激しい議論の着地点は「共存」

東アジアの平和を願う

「南北コリアと日本のともだち展」(2月17~19日、東京アート千代田3331)の最終日、ともだち展の一員として訪朝した日本本土の学生と沖縄出身の学生、朝鮮大学校の学生たちとの交流会が開かれた。

平和のために何ができるか語り合う

―自分のアイデンティティーを自覚したのはいつ頃から?

「はじめから朝鮮人ということを自覚していたわけではなかった。朝鮮は日本の植民地支配から解放されたけど、すぐ2つに分断された。制度的に体は解放されても、精神的な面での解放はまだされていないような状況だ。特に在日朝鮮人はそうだと思う。自分のアイデンティティーについて深く考えたことがなかった。たぶん、高2の最後の頃から少しずつ考えるようになったのかなあ」

沖縄出身の学生の問いに朝大生の崔悠純さんが答えた。

―在日朝鮮人は、家族の中で国籍が異なる場合があるとの話を聞く。生活面での困難はないのか?

「食べて、寝て、という生活上の不便はない。しかし、主義主張が異なるため意見の衝突はよくあること」

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