19日発朝鮮中央通信によると、国防科学院が新たに開発した朝鮮式の大出力エンジンの地上噴出実験が、平安北道鉄山郡東倉里に位置する西海衛星発射場で行われ、成功した。金正恩委員長が現地で実験を指導した。

大出力エンジンの地上噴出実験の写真(朝鮮中央通信=朝鮮通信)
新型大出力エンジンの地上噴出実験は、燃焼室の推進力特性とタービンポンプ装置、調節系統、各種弁の動作正確性、構造的安定性と信頼性をはじめ、大出力エンジンの全般的な技術的指標を実証することを目的にして行われた。
今回の実験の結果、朝鮮の国防科学者、技術者が自らの力と技術に基づいて完全に朝鮮式に設計、製作した新型大出力エンジンの始動および遮断の特性、エンジン動作の全過程において燃焼室の推進力特性とタービンポンプ装置、調節系統をはじめ、すべての系統の技術的指標が予定値に正確に到達して安定して維持され、構造的信頼性も十分に保障されるということが実証された。
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